70走目:TS-TAKATAサーキット#1(ドライ)

【感想、他】

 69走目の岡山国際走行を含めてプチ遠征。 以前から「ミニサーキットで練習しないと駄目?」と思っていたこともあり、 あまり有名ではないですが、広島県のTS-TAKATAサーキットを走行しました。

 場所は、広島県高田市。県北に位置するミニサーキットです。 特にライセンスなどは必要なく、イベントの無い(貸切の無い)日ならば、 1日通しで7,000円、半日ならば4,000円というお手ごろ価格で走れます。
(計測料金は+1,000円です)

TS-TAKATAサーキット
TS-TAKATAサーキット
TS-TAKATAサーキット
PIT上からの景色。大体こんな感じです。
2007年時点では鈴鹿の南コースより、少し小さい感じ。
(現在は、少しコース拡張されていますね)

 で、走ってみた感想ですが、「ちょっとスカイラインには厳しいかな?」という気もしてみたり。 でも、RX-7とかインプレッサや、果てはポルシェまで走っていたので、私の勝手な感想かも。
コース図で、コーナー名称などが無いので分かりにくいかもしれませんが、 ホームストレートと次のストレートと2つのタイトコーナーを抜けた後、 そして最終のシケイン手前が3速(シケイン手前は2速の時もあったかな?)。 そのほかはすべて2速ホールドでした。
(場所によっては、本来なら1速に落とすべきかもしれません)

また、平坦なようで結構起伏があります。 2個目のストレートを抜けて、複合っぽい右曲がりのコーナーの立ち上がり。 路面勾配が登りから平坦(下り?)に変わるポイントがあるのですが、 そこで挙動を乱しそうで少々恐ろしかったですね。

 最終的なタイムは「1分9.859秒」。 かろうじて10秒はクリアしましたが、大体他の方は5,6秒台より早いペースで周回していたっぽいので、 いま一つのタイムでした。(ミニコースでの3,4秒差って、相当厳しい...)
走行を振り返ると、やはりリアの出方(流すではなく、車の向きを変えるって意味)をコントロールできないとかなり難しいかと。 私見たく「リアが出たら体硬直」だと、いかんともしがたいですね。 そういう意味では、車をコントロールする練習にいいかもしれません。
(エスケープゾーンが皆無に近いので、無理は出来ませんが)

一応、当日の最速LAP(1分9.859秒)です。

 全体的には結構面白く、時間がフリー故に自分のペースで楽しめたのが良かったですね。 他にもミニサーキットは色々ありますから、 年末に向けて、改めてそういった場所を色々走ってみたいという気になってみたり...
#少なくとも、ココはもう一度涼しくなってから岡山とセットで走ってみたいものです。


71走目:鈴鹿サーキット#32(ドライ)

【感想等】

 夏場ですが、お盆休みを利用して鈴鹿に行ってみました。 ただ、先の岡山国際と同じくグダグダな結果(2分44秒台)でした。

何が悲しいって、このベストラップは空気圧調整をする前に出したタイム。 空気圧調整した後の走行は、どうにも攻めきれず...結果、上回ることがありませんでした。 足回りの変更は、正直余り分からない... 違和感全然無しという点ではマイナスになっていないようなので、 それはそれでいいのですが...体が付いてこないというよりも、走り方を忘れているような感じ。

 ここまでグダグダになってくると、遠征(筑波とか考えてたけど)なんていっている場合じゃない訳で... 今月は地道に近場(セントラルとか)で色々振り返りをしつつ鍛えなおします。

72走目:セントラルサーキット#26(ドライ)

【感想】

 本来なら元々鈴鹿を走る予定で、現に鈴鹿まで行ったのですが、 現地に着いてみたら路面はウェット状態。 無論事前に天気予報をチェックし、出発直前のアメダスチェックで、 5時ごろには雨が降って無いことを確認したのですが、 6~7時ごろにも一雨あったらしく、しかも空にはしっかり厚い雲が留まって、時折顔に水滴が...

でもまぁ、ウダウダ考えても仕方なし。 それに、この状態で走行してうまく行かなかった場合、 私のことだから絶対路面の所為にするに決まってる。 ということで予定変更してセントラルサーキットでの走行です。

 今回は、無論できれば1分36.893秒をきりたいところですが、 それ以上に気になっていた「ブレーキ関係」のチェック2つがメインです。

先ず一つ目が「装置そのもの」。 前回の走行で記載していませんでしたが、 2度ほどフルブレーキ時に車が左に持っていかれたのです。 単に「路面状況が偶然左右で違っていたのか?」なんてことを思いましたが、 パッドの減り方が不均一になっていたことが引っかかっていたので、 先ずはそのチェックが最優先でした。

次が「踏み方」。 今年に入って「ブレーキを残す」ってのを色々試すのですが、どうにもうまく行きません。 なんていうか、ブレーキを踏みながらハンドル切ったときの挙動が 「有無も言わさず真っ直ぐ進む」か「一気にリアが逃げる」のどちらかしかない。 しかもどちらが出るか、その場で無いと分からない。 なので、特にヘアピンや最終コーナーでこのあたりを試してみました。

で、色々試しながら走行したわけですが...

セントラルタイム一覧
何ですか?この37秒台びっしりの状態...

うー、どうも空回りしてしまったみたいなのですが、 思い返せば、今のセントラルのベストタイムは「タイヤに不安」を持って、 余り気合を入れず走った結果があのタイム。 その前の40秒を切ったときも、一本目は普通の走行会(台数多)の中で41秒台。 で、その後「もったいないから...」で走ったときに40秒を切ってました。

ていうことは、どうも私は気合を入れると、間違いなく「空回り」するタイプ? ならば、条件整えたうえで「何気」に行くとタイムが出るのか???
...って、そんな簡単にベストクリアできれば誰も苦労しないって...(-_-;

とりあえず、今回の収穫は 「ブレーキの装置自体は大丈夫そう(今回の走行で、どちらかに引っ張られることは無かった)」 ことだけでした。
(T_T)

73走目:セントラルサーキット#27(ドライ)

【感想、他】

 本当は朝一番の枠を狙っていたのですが、相も変らず朝寝坊。 でも、もう我慢の限界。 夕方でも別にいいじゃないかということで、セントラルサーキットでの走行です。

ER34
夕日を浴びるER34...というか、
携帯のカメラ使い勝手悪すぎ。
(私が下手なだけか?ピント合わせがどうにも...)

タイム一覧
で、走行結果です。
一応前回よりは0.5秒縮まりました...
いや、0.5秒しか縮まらなかった...

まぁ、走行は特に何がどうということも無く終わったのですが、走行後にPITに戻ってくると... 左フロントから煙(湯気?)がモクモク出ています。

実はセントラル到着後直ぐにPITで車を動かしたとき、 元々車を止めていた所に緑色の液体が少し溜まってたのです。
「もしかして...どっかからクーラントもれてる?」 と思いながら色々外から見てみたのですが、特に異常なし。 また、それ以降緑色の液体を見ることも無かったので、踏ん切りつけて走行したのですが... 走行後に湯気はモクモク出てくるし、辺りにはクーラント特有の匂いが充満してるし...
(汗)

ただ、幸いなことに(?)、少し車を動かしてみると湯気は止まり、 それ以降は特に漏れている気配も無し。 なので、だましだまし家まで戻りました。

とりあえず、真冬になる前に検査してもらってきます...
(大泣)

p.s.
この季節(11月)、夕方5時30分ぐらいになると、周りはすっかり暗くなります。 無論、セントラルサーキットも例外ではなく...

ストレートエンド、暗くて見えません(汗)

まだ明るい時点でいくつかの「落下物」を確認していたのですが、 それらが闇に消えて見えにくくなっていくし、 そもそもブレーキの目印にしていた100m看板も段々見えにくくなっていくし、何より...

ストレートエンドコーナー進入時、
先が見えない。

てのが、一番怖かった。変な意味で度胸が付いたかも...

とりあえず、貴重な体験をさせてもらえたということで。
(正直、もう一回同じ状況で走ってみたい...来年の春前かな?)

ガイド
サーキット走行履歴(2007年)